Jason Winters Tea

三大陸の3種類のハーブとは?
ジェイソンウィンターズティー(JWT)に使われている
【レッドクローバー、ハーバリーン、インディアンセージ】を紹介。

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レッドクローバー

マメ科/多年草/和名:ムラサキツメクサ/利用部位:花
旧約聖書の中で何度も登場し、世界中で最も使われているハーブのひとつです。
ヨーロッパでは古くから民間で健康に役立つとされ、特にジプシーと呼ばれる
遊牧民族にとっては日々の健康を維持管理するうえで
最も重要なハーブとして使われてきました。
レッドクローバーには女性にとって重要な働きを持つ
ポリフェノールであるイソフラボンの含有量が
他の植物と比較して特に多く、人々の心と身体の癒しに
役立てられてきました。

ハーバリーン

利用部位:根
約2500年前にブッダが「身体の弱いものはハーブを用いよ」と
言った際に紹介したとされているハーブです。
インドやその他のアジア地域では、何千年も前から存在し、
古くから広く使用され、人々の健康に役立てられてきました。
現代でもテキサス州立大学等の専門機関で多くの研究が進められ、
その大きな役割が確認されているハーブです。

インディアンセージ

シソ科サルビア属/多年草/別名:白セージ/利用部位:葉・茎
セージ(Sage)は、ラテン語の「癒す」という言葉に由来し、
太古より癒しの力があると考えられていました。
英語では「賢者」という意味もあり、
賢者が人々に伝えたと言われています。
ヨーロッパでは日本のお茶と同様に、
日々の健康管理のために飲まれています。
インディアンセージは北米先住民が心と体の健康のために
太古の昔から受け継いできたハーブです。


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